こんにちは!
ただいま建築中のお住まいで、気密測定(きみつそくてい)を行いました。
気密測定とは、
「家にどれくらいすき間があるのか?」
を専用の機械でチェックする検査のことです。
■ 気密測定ってどんなことをするの?

写真に写っている、大きなラッパのような機械。
これが気密測定を行うための装置です。
家の中から空気を外へ吸い出して、
“どれくらい空気が漏れてしまうのか” を数値で測定します。
さらに、測定中に職人さんとすき間をチェックしながら、
細かい部分の補修も行います。

(壁の配線まわりなど、見えない部分ほど丁寧に!)
■ 気になる結果は…?
今回のお家の測定結果は…
C値 0.18 
これは、家全体のすき間を集めると
名刺の1/3ほどの大きさという、とても優秀な数値です!
一般的な高気密住宅のC値は 1.0 前後と言われていますので、
今回のお住まいは その5分の1以下のすき間量になります。
■ C値が良いと何がいいの?
・冬はあたたかく、夏は涼しい
・光熱費が抑えられやすい
・家の中の温度差が少なく快適
・計画換気がしっかり働き、空気がきれい
など、毎日の暮らしがグッと快適になります。
家の性能は「見えない部分」こそ大切。
完成してからでは見えなくなるところもしっかり施工し、
こうして数値で確認していただけるようにしています。
■ さいごに
今回もとても良い結果が出て、
スタッフ一同とても嬉しく感じています!
これからも、お客様に
「建ててよかった」と思っていただける家づくりを続けてまいります。
気密測定や家の性能について、
「もっとくわしく知りたい!」という方はお気軽にご相談くださいね。
